敬老の日「今年は贈る、じゃなくて作る」

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プレゼントは買わない。一緒に陶芸をする

作るものは「一輪挿し」のという潔さ

敬老の日といえば、花やお菓子を贈るのが定番。
でも今年は、少しだけ趣向を変えてみる。

一緒に粘土をこねて、形を作って、色をつける。
上手に作る必要なんてない。少しくらい歪んでいたっていい。

完成した一輪挿しに、その日に選んだ花を一輪。

それを部屋に飾っておけば、何年後かに見たとき、

「これ、敬老の日に一緒に作ったよね」

きっと、そんな会話が生まれる。

モノを贈るだけじゃなく、思い出まで形にする。

特別な事じゃないけど、普段はやらない事をする

敬老の日だからといって、特別なことをしなくてもいい。

お茶を飲みながら粘土をこねて、
「どんな形にする?」
「この色、いいんじゃない?」
なんて話しながら作る。

普段ならなかなかしないことを、一緒にやってみる。

それだけで、いつもの休日が少し特別になる。

今回HapiGolが選んだのは、Craftie Homeの「インテリアクレイBOX」

自宅でインテリア小物を作れるクレイキットだから、外出せずに家で楽しめるのも嬉しいところ。


立派な花瓶じゃなくて、小さな一輪挿しを作る

おじいちゃんが形を作って、
おばあちゃんが色を選んで、
最後は二人で仕上げる。

あるいは、孫と一緒にそれぞれひとつずつ作って、並べて飾るのもいい。
同じ材料から作っても、きっと全部違う。
その違いこそが、手作りの面白さ。


ちょっと不格好。それが、いい

少し曲がっている。
色がちょっとムラになっている。
形が左右で違う。
でも、それを見るたびに、

「これ、おばあちゃんが作ったんだよね」
「このとき、おじいちゃんがずっと形にこだわってたよね」

と思い出せる。完璧じゃないから、思い出になる。


最後に、一輪の花を

一輪挿しが完成したら、最後に花を一輪。

庭に咲いている花でもいい。
帰り道に買った花でもいい。

そして完成した一輪挿しと、みんなで記念写真を撮っておく。

「敬老の日に一緒に作った一輪挿し」+「その日の写真」。

これだけで、その日がちゃんと形として残る。


花が枯れても、思い出は残る

花はいつか枯れる。でも、一輪挿しは部屋に残る。

何ヶ月後、何年後にそれを見たとき、
「あの日、一緒に作ったな」と思い出せる。

敬老の日に贈るものは、必ずしも高価なプレゼントじゃなくていい。

一緒に笑って、一緒に作った時間。

それを、部屋に飾れる形にして残してみる。

今年の敬老の日は、

「何を贈るか」ではなく、「何を一緒にするか」。

そんな休日を、HapiGolから。


Written by:MEDIA MAN.

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