ゴルフが終わったら、そのまま帰る。
ちょっと待って。せっかくなら、もう一泊していきたくなるゴルフ場がある。
静岡県函南町にある「かんなみスプリングスカントリークラブ・ホテル函南」。
目の前に広がるのは、富士山と駿河湾を望む開放的な景色。ゴルフコースにホテルが併設されているだけでなく、大浴場やレストラン、バー、さらには卓球やビリヤード、カラオケまで楽しめる。
ゴルフを楽しむのはもちろん、プレーが終わってからも休日は続く。
今回は、そんな「かんなみスプリングスCC」で過ごす、ちょっと欲張りな休日をご紹介したい。
富士山と駿河湾を望む、開放感あふれるゴルフコース

かんなみスプリングスCCの魅力は、なんといっても開放感あふれる景色。
目の前に広がるのは、富士山と駿河湾を望む美しいロケーション。自然に囲まれたコースを歩きながら、いつもとは違う景色の中でゴルフを楽しめる。
そして、ここにはちょっと気になるエピソードも。
OUTコース3番ホールは、石川遼プロがCM撮影で使用した場所。バンカーのそばには、撮影を記念したプレートが埋め込まれているという。ゴルフ好きなら、実際に訪れたときに探してみたくなるはず。

もうひとつ注目したいのが、INコース13番ホール。駿河湾を見下ろしながら、気持ちよく打ち下ろしていくホールだ。目の前に広がる景色は、思わず写真に残したくなるほど。

もちろん、ゴルフは景色を眺めるだけでは終わらない。ホールごとに違った表情があり、初心者から経験者まで、それぞれの楽しみ方ができる。
スコアを気にする日も、景色を楽しむ日も。ここでは、いつもより少し贅沢なゴルフ時間が過ごせそうだ。
泳げる大浴場
ゴルフを楽しんだ後は、ホテルの大浴場へ。


一日たっぷり身体を動かした後に、広々としたお風呂でゆっくり過ごせるのは、宿泊できるゴルフ場ならではの楽しみ。男性用・女性用それぞれに大浴場が用意されている。
サウナも併設されており、男性用は最大30名が同時に利用できる広さ。ゴルフ場のサウナとしては、かなり特徴的な規模だ。


サウナを楽しむもよし、お風呂でゆっくりするもよし。プレーの余韻に浸りながら、身体を休める時間も大切にしたい。
ゴルフ場に泊まるのではなく、ホテルで過ごす休日


併設されている「ホテル函南」は全77室。シングルやツインのほか、2〜5名で利用できるメゾネットタイプ、スイートルームも用意されている。
ツインルームでも37〜49㎡とゆとりのある広さ。メゾネットタイプなら、友人同士や家族での旅行にも使いやすそうだ。
ホテル内のレストラン「ペニンシュラ」では、日本料理と洋食を用意。海の幸や山の幸など、季節ごとの食材を取り入れた料理が楽しめる。


また、バー「ドーミー」も併設。営業日は事前確認が必要だが、金曜・土曜の夜には営業案内もある。ゴルフを楽しんだ日の夜、ホテルの中でゆっくりお酒を楽しむのもいい。
卓球にビリヤード、カラオケまで。ホテルの中で遊び尽くす
ホテル函南の面白いところは、宿泊して寝るだけの場所ではないこと。
館内には卓球やビリヤード、カラオケのほか、麻雀を楽しめる設備も。友人同士で遊びながら過ごす、ちょっと賑やかな夜も楽しめそうだ。



さらに、ちょっと珍しいのがプライベートシアタールーム。お気に入りのDVDを持参すれば、映画館さながらの環境と音響で作品を楽しめるという。DVDの貸し出しはないため、お気に入りの一本を持っていこう。

せっかくの旅行だから、ゴルフだけで一日を終わらせるのはもったいない。ホテルに戻ってからも、まだまだ楽しみが続く。
夏にはプール、1日2組限定のグランピングも
季節によって楽しみ方が変わるのも魅力のひとつ。
夏季には屋外プールも営業。2026年は7月18日から8月30日までの期間限定でオープンしていた。冬季は利用できないため、夏の旅行で楽しみたい施設だ。

そして、もうひとつの選択肢が、1日2組限定のグランピング。


ゴルフ場の中に設けられたグランピング施設では、焚き火や手ぶらBBQを楽しめる。目の前には18番ホールと富士山を望む景色が広がる。
ホテルに泊まるのとはまた違う、自然を身近に感じる滞在ができるのも面白い。
ゴルフをきっかけに、休日そのものを楽しもう
ゴルフを楽しんで、お風呂でゆっくりして、おいしい食事を味わう。夜は卓球やビリヤードで遊んで、翌朝は富士山と駿河湾を眺めながら目覚める。
かんなみスプリングスCCには、そんな休日の過ごし方がある。
ゴルフ場は、18ホールを回って帰るだけの場所じゃなくてもいい。
次の休日は、ゴルフをきっかけに、もう少し遠くまで足を延ばしてみては?
ゴルフだけじゃもったいない。
そんな言葉が似合う、泊まって楽しむゴルフリゾートだ。
Photo / Image:かんなみスプリングスカントリークラブ・ホテル函南 / HapiGol
Written by:MEDIA MAN.
Published by:HapiGol 編集部 / STΛRK Media

