スコアの約半分はパターで決まる
「パターって地味じゃない」なんて思いがちですが、実は1ラウンドの打数のうち約40〜50%はパッティングが占めています。
どんなにドライバーで遠くに飛ばしても、最後にカップへ沈めなければスコアはまとまりません。(ゴルフは遠くに飛ばすスポーツじゃありません。少ない打数でカップにいれるスポーツですから。)
つまり、パターを味方につけることこそが、初心者でも一番早くスコアを縮めて、同伴者を「おっ!」と驚かせる最大の近道なんです。
初めて握ったときの「あの不安」が大正解だった
そこでおすすめしたいのが、話題のパターグリップ「スーパーストローク(SuperStroke)」です。

ただ、実際に初めて手にしたゴルフ女子からは、こんな声をよく耳にします。
「なんか…ぎゅっと強く握れない感じがする」
「手に力が入っている感覚がなくて、これで本当に打てるの…?」
実は、その「ちゃんと力が入っていないような違和感」こそが、スーパーストローク最大の狙いであり、パッティングが劇的に安定する大正解の理由なんです。
パッティングで一番やってしまいがちなミスは、緊張して手首や指先にギューッと力が入ってしまうこと。手首が力むとフェース(面の向き)が歪み、ボールの打ち出しがブレてしまいます。
スーパーストロークの太めで平らな面(Flatsoなどの三角・多角形構造)は、「手首でぎゅっと握り込めない仕組み」にあえて作られているのです。
「力まない」から、ストロークが驚くほど安定する
「握り込めない」ということは、余計な力が自然と抜けているということ。
- 手先ではなく「肩の回転」で打てるようになる
手元に力が入らない分、腕や肩、背中などの大きな筋肉を使ってストロークするしかないため、余計なパンチが入らなくなります。 - フェースの向きがずっと一定に
平らな面に親指を添えることで、面が常に一定をキープ。普通のグリップだと手首が固定しにくくてグラグラしてしまう…という悩みも、これなら綺麗に解消されます。
「強く握って支える」のではなく、「そっと手を添えて包み込む」。この力が抜けた心地よいリラックス感こそが、プロのような安定した転がりを生むスーパープレイへの第一歩です。
モチベーションを上げる「手元のドレスアップ」
高機能なのはもちろん、今どきのスーパーストロークはカラーリングやデザインの洗練度も抜群


- ネイルやアクセサリーが映えるホワイト×ピンク
- シームレスなコースコーデに馴染むアッシュグレーやミント
プレッシャーのかかる下りの1メートルも、お気に入りのカラーが手元で輝いていれば自信を持って打てるはず。



力が入らない感覚+面を固定したままをキープ+ドレスアップでご機嫌
=スーパープレイの法則
「ぎゅっと握れない」という違和感は、あなたが正しくストロークできている証拠。
手元をスマートにドレスアップして、次のラウンドではカランっというあの心地いい音を響かせよう。
スーパーストロークを相棒に、自分史上最高のスーパープレイを狙ってみませんか?
Photo / Image:ライト株式会社 / HapiGol
Written by:MEDIA MAN.
Published by:HapiGol 編集部 / STΛRK Media

