こぞって芸能人がゴルフを始めるのはどうしてなのか。
個人のエピソードを見ていると、始める理由も、楽しみ方も、意外と自由だ。
今回は、伊藤千晃さんと剛力彩芽さんのエピソードから、ゴルフのある休日を考えてみたい。
きっかけは、友人のひと言。伊藤千晃がゴルフを始めた理由


伊藤千晃さんがゴルフに興味を持ったのは、ハワイに住む友人の話がきっかけだった。
友人から聞いたのは、ゴルフを通じて仕事の話がはかどったり、人とのコミュニケーションの時間が変わったりするということ。
当初の伊藤さんには、ゴルフはひたすらボールを打って歩く、ストイックなスポーツというイメージがあったそうだ。
ところが、実際に始めてみると印象は一変。
練習中はボールがうまく当たらず、コースデビューを諦めかけた時期もあったという。
それでも、友人に背中を押されて初めてコースへ出ると、「めちゃくちゃ楽しいじゃん」と感じるほど、ゴルフの印象が変わった。


この話、ちょっと身近に感じないだろうか。
最初からゴルフが好きだったわけじゃない。
誰かの話を聞いて、ちょっと気になって、試してみたら世界が変わった。
趣味の始まりなんて、案外そんなものなのかもしれない。
剛力彩芽も再始動。ゴルフは、久しぶりでも楽しめる

一方、剛力彩芽さんがゴルフを始めたのは25歳ごろ。
ゴルフ好きの知人と一緒に始め、当時はほぼ毎週のようにラウンドしていたという。
最初から上手だったわけではない。
ボールが前に進めばいい、という感覚でプレーし、仲間と声を掛け合いながら楽しんでいたそうだ。
その後、ゴルフから離れた時期もあったが、再び練習やラウンドに取り組んでいる。
2026年のインタビューでは、ベストスコア98の更新を目指していることも明かした。
ここで注目したいのは、ゴルフとの付き合い方に正解はないということ。
最初は仲間と楽しむだけでもいい。
上達したくなったら練習すればいい。
しばらく離れていた人も、またクラブを握ればいい。
ゴルフは、ずっと続けている人だけのものではないのだ。



ゴルフがあると、休日の選択肢が増える
健康のために
自然の中で体を動かす休日を作れる。まずは練習場や初心者向けの体験からでもいい。
旅を楽しむために
旅行先でゴルフを組み合わせれば、景色や食事、その土地ならではの時間まで楽しめる。ゴルフが、旅に出る理由になる。
家族や友人との時間に
共通の趣味があれば、会話が増えたり、一緒に出かけるきっかけができたりする。
家族全員がコースを回らなくても、練習場やシミュレーションゴルフなど、楽しみ方はある。
ファッションから入ったっていい
お気に入りのウェアを探す。ゴルフの日のコーデを考える。そんな楽しみ方も、HapiGolとしては大歓迎だ。
大切なのは、ゴルフを始めること自体をゴールにしないこと。ゴルフをきっかけに、休日をどう楽しむかだ。
始める理由は、なんだっていい
友人に誘われたから。
好きな芸能人が楽しんでいたから。
健康が気になってきたから。
旅行をもっと楽しみたいから。
どれも立派な理由だ。
最初から道具を全部そろえなくてもいい。
小さな一歩から、休日の景色が変わるかもしれない。
ゴルフがあれば、体を動かす理由ができる。旅に出る理由ができる。
家族や友人と笑い合う理由もできる。スコアは、あとからついてくればいい。
自分の休日が今よりちょっと楽しくなるかもしれない。そう思ったら、もう、やってみるしかないでしょ。
参考情報
- golmicio|伊藤千晃さんのゴルフデビューインタビュー — ゴルフを始めたきっかけ、初ラウンドの経験、初心者時代のエピソード
- LEON|剛力彩芽さんがゴルフを再始動 — ゴルフを始めたきっかけ、初心者時代、再始動とベストスコアへの挑戦
Photo:
伊藤千晃さん:golmicio / Official Instagram(@kikichiaki)/ MADE IN WORLD
剛力彩芽さん:LEON
Written by:MEDIA MAN.
Published by:HapiGol 編集部 / STΛRK Media

