グリーンを制する前に、グラスを傾けろ。四谷三丁目で見つけた「日本初」ラグジーなパターバー

手にグラスを握る パター戦

「ゴルフ=ストイックなスコアメイク」じゃない。

週末の早起きも、ガチガチのドレスコードも、重厚なクラブハウスのエントランスも、たまには全部スキップしたっていい。

大人の夜遊びはもっと不真面目で、スタイリッシュな方がドキドキする。

四谷三丁目の片隅にひっそり灯る「20thHOLE(トゥエンティースホール)」。ここは、日本初となるシミュレーションパターBAR。

仕事帰りでも休みの日でも夜の街に繰り出し、グラスを掛けながら、パター片手にカップを狙う。肩肘張らないストリートの温度感のまま、ゴルフの「いちばん美味しいところ」だけを楽しむ。

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クラシックとカジュアルが交錯する「街ゴルフ」

ドアを開けると、そこにあるのは無機質な練習場でも、お堅いゴルフ場のロビーでもない。心地いい音楽と、グラスが触れ合う音が響く大人のラウンジだ。
店内にはズラリと並ぶ約50本のパター。
最新のパターマシン「Big Tilt」や「EXPUTT」というのも、程よくミーハー心をくすぐるポイントかも。
真面目に傾斜を読むもよし、お酒の勢いで「入るわけないじゃん」と笑い合うもよし。
ゴルフの技術やスコアなんて二の次。ここで大事なのは、手元にあるお酒の冷たさと、パターを転がす心地いい音だけ。

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ドライバーやアイアンがなくても、満足する「感触と音」

気合の入ったゴルフウェアなんて要らない。

街の空気をそのまま纏った姿で、グラス片手にパッティングマシンへ歩み寄る。

「パッティングなんて地味」と思うなかれ。

じつはゴルフの中で一番センスと遊び心が出るのがパッティング。

男性も女性も関係なく、フラットに並んで「一番カワイく、スマートに転がす」というユルさが、最高に心地いい。


グリーンを制するものは……だいたい酔っ払っている

よく言う「グリーンを制するものがゴルフを制する」って格言、ここではちょっと違う。

今夜の主役は、完璧なストロークでも、ベストスコアでもない。

カップインの瞬間の歓声と、グラスを満たす美味しいお酒、そして気の置けない仲間との他愛もない会話だけ。

これぐらい気軽に楽しむゴルフがあっていいと思う。

お酒と会話だけでも、逆にパターだけでも楽しめる。そんな世界戦。

[ABOUT SHOP]

20thHOLE(トゥエンティースホール)

  • 場所: 東京都新宿区舟町4-8 STK四谷三丁目ビル(四谷三丁目駅A4出口徒歩3分)
  • 営業時間: 月〜土曜日 20:00〜26:00(日曜定休)
  • 特徴: 日本初のシミュレーションパターBAR。約50本のパターと「Big Tilt」「EXPUTT」を完備。

詳細はこちら 👉 [https://20th-hole.com/]

[ CREDITS ]

  • Written by MEDIAMAN.
  • Published by HapiGol 編集部 / STΛRK Media
  • Photos courtesy of 20thHOLE (Website & @20th_hole)

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