18時、仕事終了。
「今日はもう帰ろうかな」
……と思ったけど、なんとなく真っ直ぐ帰るのもつまらない。
そんな日に、わざわざ車に乗ってゴルフ場へ行く必要はない。
着替えも、クラブも、場合によってはいらない。
仕事終わりに、街中でちょっとだけゴルフ。
それが、今どきの「街ゴルフ」だ。
「ゴルフ=朝から1日」は、もう古いかも
ゴルフというと、
朝早く起きて、
車に乗って、
郊外のゴルフ場へ行って、
18ホール回って……
というイメージが強い。
もちろん、それも楽しい。
でも毎週そんな休日を作れるほど、人生は暇じゃない。
仕事もある。
予定もある。
デートもある。
美容院にも行きたい。
それでも、
「ちょっとクラブを振りたい」
そんな日はある。
だったら、90分だけゴルフでもいい。
シミュレーションゴルフなら、天気を気にする必要もない。
仕事終わりに街で遊んで、そのまま帰れる。
これくらいの軽さが、ちょうどいい。
仕事終わりなら「手ぶら」が正義

会社にゴルフバッグを持っていく。
それだけで、ちょっと気合いが入りすぎる。
街ゴルフで欲しいのは、もっと気軽さ。
例えば東京・赤坂のJOINシミュレーションゴルフなら、クラブやシューズのレンタルに対応していて、手ぶらでも利用できる。
赤坂駅から徒歩5分。
通常は12時〜24時、さらに深夜帯は予約制で利用可能。仕事帰りの夜ゴルフにも使いやすい。
しかも完全個室。
これなら、
「ゴルフそんなに上手くないんだけど……」
という人も、人目を気にしなくていい。
仕事終わりの90分が、意外とちょうどいい
例えば19時に会社を出る。
赤坂で軽くご飯を食べる。
20時からシミュレーションゴルフ。
クラブを握って、
「今日めちゃくちゃ飛んだ!」
とか、
「今の絶対OBじゃない?」
とか言いながら笑う。
18ホールを本気で回らなくてもいい。
ちょっと打って、
ちょっと遊んで、
ちょっと飲む。
それだけで、平日の夜が少し特別になる。
仕事→家だった予定が、
仕事→ゴルフ→軽く飲む(かるのみ)
になる。
これ、かなりいい。

デートにも「ゴルフ」は使える
そして街ゴルフの面白いところが、ここ。
「今度、ゴルフ行かない?」
と言われたら、ちょっと構える。
でも、
「仕事終わりにシミュレーションゴルフ行ってみない?」
なら、ずいぶん軽い。
ゴルフを口実に、
二人で話す時間ができる。
スイングを見たり、
「そこ違うでしょ(笑)」と言ったり。
上手い下手より、むしろ会話が増える。
だからシミュレーションゴルフは、ゴルフ初心者のデートにも意外と相性がいい。
銀座なら「ゴルフの後」まで街ゴルフ
もう少し大人っぽく遊ぶなら、銀座もいい。
THE BAGUS PLACEは銀座一丁目駅から徒歩1分。
シミュレーションゴルフの個室があり、クラブ・シューズ・グローブは無料レンタル。
食事とゴルフを一緒に楽しむこともできる。
しかも営業時間は通常翌3時まで。
「ちょっとゴルフして帰る」だけじゃなく、
ゴルフして、ご飯を食べて、しっかり飲む(かりのみ)。
まで成立する。
これぞ街ゴルフ。
ゴルフ場に行けない日こそ、ゴルフを楽しむ

ゴルフって、
「ちゃんとラウンドしなきゃ」
と思った瞬間に、急にハードルが上がる。
でも本当は、
30分だけでもいい。
1時間だけでもいい。
仕事終わりでもいい。
友達とでも、彼とでも、一人でもいい。
ゴルフをするために休日を作るんじゃない。
いつもの休日や夜に、ゴルフをちょっと足してみる。
HapiGolが提案したいのは、たぶんそういうゴルフ。
「今夜、何する?」
その答えが、
「ちょっとゴルフ行かない?」
でもいいじゃない。
Written by: MEDIA MAN.





