「バスケのルール、詳しくないけど楽しめるかな?」



そんな人にこそ、一度足を運んでみてほしい。9月26日、アースフレンズ東京Zと立川ダイスの対戦が行われた会場へ。入口の「WELCOME BASKETBALL GAME」という看板を見た瞬間から、いつもの週末とは少し違う時間が始まった。
コートが見えた瞬間、気分が上がる



客席に入ると、目の前には大きなコート。頭上にはビジョン、周囲にはチームのロゴや応援する人たちの姿。試合前に選手たちがコートで体を動かす様子を眺めているだけでも、これから何かが始まる期待感が高まっていく。
バスケ観戦の魅力は、選手との距離の近さにもある。写真や動画で見るよりも、コートの広さや選手の存在感がずっとリアル。「次はどんなプレーが飛び出すんだろう」と、自然に視線がコートへ向いた。
ルールを全部覚えていなくても大丈夫。ボールの行方を追い、周りのお客さんと一緒にプレーを見守る。まずはそれだけで、会場の空気に入り込める。
チームカラーを楽しむのも、観戦の醍醐味
会場にはアースフレンズ東京Zのユニフォームやグッズも並んでいた。チームカラーのブルーは写真にも映えて、観戦気分をぐっと盛り上げてくれる。
初めての観戦なら、好きな色のアイテムを身につけたり、グッズを眺めたりするところから始めてもいい。お気に入りの選手を見つけたり、次はユニフォームを着て来たいと思ったり。試合をきっかけに、新しい楽しみが増えていくのもスポーツ観戦らしい。
客席からコートを眺めながら、チームロゴ入りの丸いボトルを手に一枚。こうした思い出の写真が撮れるのも、会場に来た人だけの楽しみだ。
次の休日は「バスケを観に行く」もいいかも
友人と一緒に盛り上がるのも、一人でじっくりプレーを眺めるのもいい。買い物やカフェとはひと味違う、気分が高まる休日を過ごせそうだ。
ゴルフが好きなHAPI WOMANも、ときには別のスポーツを観に出かけてみては? 会場の熱気に触れれば、バスケも週末の楽しみのひとつになるかもしれない。






このシュートで試合を決めた!めちゃくちゃ推しの選手ができちゃったかも!
Written by:TURNER.
写真:2026年9月26日、アースフレンズ東京Zのホームゲーム会場にて撮影





