肉食女子の誘惑。東京の真ん中で「本物を喰らう」。大人が夢中になる、下町・老舗の「桜なべ」という沼

馬肉のすきやき「桜鍋」

本当に美味しいものを知り尽くした大人がたどり着く、本能を直撃する熟成を極めた馬肉の「桜なべ」。 おしゃれなカフェやヘルシーフードじゃ満足出来ない夜、東京の下町に静かに息づく本物の美食があった。

明治の代から愛され続ける老舗「みの家」

高タンパクで罪悪感ゼロなのに、圧倒的な満足感は理屈なしで体が喜ぶ。

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馬肉は圧倒的な健康食材

提供される馬肉は、2〜3週間じっくりと熟成させることで、旨味とコクのポテンシャルを極限まで引き出している。

さらに特筆すべきは、そこに合わせるネギの存在感だ。

一般の市場には出回らないという特別なネギは、熱を通すことでトロリと甘みを増し、濃厚な馬肉の脂と最高のマリアージュを生み出す。 鉄鍋の中でグツグツと煮え立つ甘辛い味噌だれ。立ち上る香ばしい湯気を見つめているだけで、五感が一気に覚醒していく。

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主役の鍋に行き着く前の、贅沢すぎる前哨戦

 鍋が温まるまでの間も、テーブルの上のエントランスは隙がない。 

まず外せないのが、馬のたてがみの下部分にあたる希少部位の刺身「あぶらさし」。

口に入れた瞬間、独自の歯ごたえを残しながら、スーッと上品な甘みがとろけていく。その圧倒的な口溶けには、思わず、、、日本酒を少々。 コラーゲンたっぷりで美容欲すらも満たしてくれる。

さらに、表面を軽く炙った馬肉をフレッシュな野菜とともに仕立てた「馬肉たたき」は、洋風サラダ感覚で楽しめる一皿として女性にはオススメです。


高タンパクでヘルシー、だからこそ罪悪感なく満たされる

メンタルはコントロール出来てるつもりでも、本能が求める反応はコントロールできない。

そういう時は、ただこの「桜なべ」を頬張ればいい。

特製の八丁味噌ベースの割下で、軽くと火を通した馬肉を生卵にからめて口に運べば、もう言葉は出てこない。

これだけ食べ応えがありながら、高タンパクで低カロリーで身体を芯からポカポカと温めてくれるから、冷え込む季節にはこれ以上の選択肢がない。

たっぷりと食べて、心ゆくまで笑って、翌朝は驚くほど体が軽い。このヘルシーさと満足感の両立こそ、女性が愛してやまない理由だ。


旨いものを知る大人の、尽きない美食の欲求

歴史ある空間で、野趣味と洗練が同居する最高の鍋を堪能する。

お肉で満足、お肉で美容、お肉で健康となれば、こんな幸せな事はない。

お肉食べたいなと思う時は、本能的な反応だから我慢はしない。

帰り道、「次は、ジビエとして『猪鍋』も食べてみたいよね」

なんて、次なる美食の企みが自然と口をついて出る。 

美味しいものを知り尽くし、自分の直感と食欲にどこまでも素直であること。そんなタフでしなやかな生き様こそが、私たちの日常を一番輝かせるスパイスなのだから。

■ デスティネーション情報
・Featured Restaurant: 桜なべ みの家(東京都江東区森下2-19-9)
・Official Website: 桜なべ みの家 公式サイト

Photos by 桜なべ みの家

Written by MEDIA MAN.
Published by HapiGol 編集部 / STΛRK Media

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