「ゴルフウェアって買わなきゃダメ?」初心者の女性が、最初に知っておくべき3つの真実

『自由じゃないと面白くない、自由じゃないと ゴルフじゃない』

「これからゴルフを始めてみたい」 そう友人に伝えたとき、返ってきた最初の言葉が「じゃあ、まずはウェア一式揃えないとね!」だった。 

お洒落をするのは好き。でも、ゴルフショップに並ぶ服は、普段の自分のクローゼットからあまりにもかけ離れていて、袖を通す前から少しだけ気が引けてしまう。 

ミニスカートは穿き慣れないし、派手なポロシャツも自分らしくない。かといって、何を着ていけばいいのか分からないままコースデビューするのはもっと不安。 ゴルフを始めるハードルが「服装」や「形から入るプレッシャー」で高くなってしまっているなら、それは少しもったいない。 他人の目を気にして選んだ服ではなく、自分が一番ご機嫌でいられるスタイルでいい。 初心者だからこそ知っておきたい、もっと自由でいいゴルフの始め方。

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「いかにも」な専用ウェアで固める必要はない

ゴルフを始めるとなると、多くの人が「ゴルフ専用ブランドのフルセット」を買い揃えようとします。 けれど、最初の段階で無理にテイストを合わせる必要はありません。

ゴルフ場のドレスコード(襟付きのトップスや革靴・スニーカー風のシューズなど最低限のマナー)さえクリアしていれば、スタイリングのベースは普段の服の延長線上で十分です。

例えば、お気に入りのワイドスラックスや、少しゆとりのあるクリーンなシャツ。 「ゴルフ用だから」と妥協して好みではない服を買うよりも、「これなら普段の街でも着られる」と思えるお気に入りをベースにするほうが、ラウンド中のモチベーションは圧倒的に高まります。 自分の感度にしっくりくる服を選ぶこと。それで大丈夫。


足元は、あなたの「一番お気に入りの一足」から

初心者の女性が最も悩むのが、足元のアイテムです。 硬いスパイクシューズや、慣れないデザインの靴を履くだけで、歩くことへの疲労感が増し、ゴルフそのものを楽しむ余裕がなくなってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、ストリートや普段のライフスタイルで履き慣れているスニーカーの「ゴルフ仕様(スパイクレス)」モデルを選ぶという選択肢です。

シボ感のある上質なレザーや、クッション性の高いソールを備えたスニーカーベースのシューズなら、芝生の上でもしっかりとグリップしながら、自分の足元に安心感をあたえてくれます。

アディダスのスタンスミスやニューバランスの880シリーズなど比較的オーソドックスなラインナップで、靴底のグリップが効きそうなモデルであれば問題ありません。「わざわざゴルフ専用に買った窮屈な靴」ではなく、「いつも私を連れていってくれるお気に入りの靴の延長線上」にあるものを選ぶ。 その小さなこだわりが、初めてのコースでも自然体の自分でいられる余裕を生んでくれます。

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スコアよりも大切なのは、「今日の私、可愛い」と思える機嫌の良さ

はじめてのラウンドは、どうしても「ボールが当たるかな」「迷惑をかけないかな」と緊張してしまいがちです。 でも、忘れないでほしいのは、ゴルフは誰かと競い合うだけのスポーツではなく、緑豊かな自然の中で一日を過ごすための「最高の言い訳」だということ。

スコアカードの数字に一喜一憂して疲弊するよりも、 「今日のコーディネート、すごく気分が上がる」 「ラウンドのあとに、あそこのカフェで飲むラテが楽しみ」 そんなふうに、自分自身の機嫌を自分でコントロールできる小さな楽しみをいくつ持てるか。 それこそが、大人の女性がゴルフをライフスタイルの一部として長く愛していくための、一番大切な秘密です。


自分らしく、ゴルフをはじめるために

「ゴルフって、こういう格好をしなきゃいけない」

「初心者だからこうでなきゃいけない」

という古い思い込みは、もう手放していい。

あなたのクローゼットの延長線上にあるお気に入りのスタイルを纏って、まずは気軽に一歩を踏み出してみませんか? 

日常とグリーンを繋ぐ具体的なアイテムや、初心者のためのコーディネートのヒントは、下記の詳細ページからチェックしてみてください。

Photo:HapiGol Editorial
Written by: MEDIAMAN.
HapiGol media ライター/メディアプロデューサー
STΛRK Media Founder & President

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