Instagramで韓国のゴルフ女子を見ていると、ふと思う。
なんで、こんなに可愛いんだろう。
もちろん、日本のゴルフ女子だって負けていない。
でも、日本と韓国のゴルフコーデを並べてみると、ちょっと面白い。
同じゴルフウェアなのに、なんとなく雰囲気が違う。
日本はきれいめ。
韓国はファッション。
今回は、Instagramで見つけた日本と韓国のゴルフ女子を眺めながら、「可愛いゴルフウェア」の違いを比べてみた。
日本のゴルフ女子は「きれいめ」が強い
まずは日本。
日本のゴルフファッションって、やっぱり清潔感がある。
白。
ネイビー。
ベージュ。
淡いカラー。
プリーツスカートにポロシャツ。
派手すぎないのに、ちゃんと女性らしい。
例えばゴルフインフルエンサーの石井由希子さん。
ゴルフ歴7年、ベスト76という本格派ながら、ウェア選びも楽しんでいるタイプ。
ゴルフがちゃんと好き。
でも、ファッションもちゃんと好き。
このバランスが日本のゴルフ女子らしい。
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韓国は「ゴルフウェア」なのに、普通にファッション
そして韓国。
こっちは少し違う。
コンパクトなトップス。
短めのボトム。
ワントーン。
大胆なカラー。
サングラス。
キャップ。
ゴルフウェアなのに、最初から全身コーデとして完成している。
韓国の女子プロ、アン・シネさんのウェア姿を見ても、その雰囲気はわかりやすい。
カラフルなウェアもさらっと着る。
ゴルフ場にいるのに、どこかファッション誌っぽい。
日本は「可愛い」、韓国は「可愛い+強い」
ここが一番面白い。
日本のゴルフファッションは、
可愛い。
上品。
爽やか。
という方向。
一方、韓国は、
可愛い。
スタイルがいい。
ちょっと強い。
この「強さ」がある。
例えば、トップスがコンパクト。
スカートのシルエットもはっきりしている。
色使いも大胆。
だから写真にしたときに強い。
Instagramで韓国のゴルフ女子を見ていると、スクロールしていても目が止まる。
ゴルフウェアなのに、ちゃんと「ファッション」になっているからだ。


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日本の「上品さ」に韓国の「シルエット」を足してみる
じゃあ、韓国のほうが正解なのか。
いや、そういう話でもない。
むしろ面白いのは、いいところを混ぜること。
例えば、
白のモックネック。
白のプリーツスカート。
キャップを合わせてのワントーンコーデ。
これだけで、かなり雰囲気が変わる。
日本の上品さに、韓国っぽいファッション感を少し足す。
これくらいが、街でも着やすい。
Written by: MEDIA MAN.
HapiGol media ライター/メディアプロデューサー
STΛRK Media Founder & President





