「え、それ普通のスニーカーじゃないの?」 ゴルフ帰りに合流した友人からそんな驚きの声が漏れる。 そんな私の足元はストリートのアイコン・グラビスの「TARMAC」。なんでもゴルフ仕様にアップデートされたらしい。
おしゃれなゴルフシューズは、どれほど洗練されていても「ゴルフの顔」をしている。 だけどこれは違う。 「普段履きのスニーカーが、そのまま芝生の上でも使える」という主客逆転の自由さ。 プロゴルファーじゃないんだから、これぐらいの遊び心がいいよね。
「ゴルフのため」に買わないという、大人の選択
正直、どんなにデザインが良いゴルフシューズも、いざ街に持ち出すと「あ、今日ゴルフ帰りだな」と一発でバレる野暮ったさがつきまとう。
グラビスの「TARMAC-G」は、見た目と機能性のバランスがいいんです。
「ゴルフだからこの靴を履く」のではなく、「街でも山でも海でも、使えるスニーカ」 その主客逆転のスタンスこそが、最高にクールで、現代のライフスタイルにフィットする。
仕事も遊びも履ける「ズルいやつ」



「ゴルフシューズって、ゴルフの時だけのものだと思ってた」 そんな常識を、このスニーカーは軽々と覆してくれる。
仕事や他のアクティビティで一日中歩き回っても驚くほど足が疲れなくて、気づけばヘビロテしてる。 「さすがゴルフシューズだけあって、仕事で普通に一日履いてるけどクッション性がよくて疲れないし、可愛いし、履かない意味がない。逆に次ゴルフ行く時に普段履きすぎて、ツルツルに滑っちゃったりして……(笑)」 なんて笑いながら、オンもオフもこの一足で駆け抜ける。
遊びに夢中だから「ワンストップ」
壮観なゴルフ場のロビーも、通常なら気後れしてしまうようなラグジュアリーな空間やホテルのラウンジだって、わざわざ履き替えたりなんてしない。
「気取らないのに上質」という矛盾を軽やかにクリアするこの体験こそ、「ラグジー」がもたらす最高の贅沢だ。
ラウンド終わりのクラブハウス。靴を履き替える手間がないから、誰よりもそのまま愛車に乗り込み、次の予定へ直行する。
もっと自由に、欲張りに
ゴルフに必要なグリップ力を隠し持ちながら、ルックスはあくまでスタイリッシュなストリートの顔。
「街から山へ、そして海へ」。 ボーダレスに世界を横断する足元には、ルールや常識に縛られない大人の余裕が宿る。
「ゴルフのために買う」のではなく、「どこへでも行き切るために、この靴を選ぶ」。 そんな欲張りな発想が、あなたの日常をもっと自由で、もっと刺激的なものに変えていく。
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Photo: gravis golf
Written by: MEDIA MAN.





