ゴルフコンペって出会いはあるの?初参加の女子が知っておきたい5つのコツ

ゴルフコンペに初めて誘われた女性へ「安心して参加するための5ヶ条」

「今度、コンペがあるんだけど、行ってみない?」
そう誘われたとき、頭に浮かぶのは「知らない人ばっかりだったらどうしよう」「初心者なのに迷惑かけないかな」…そんな不安ですよね。

でも実は、ゴルフコンペは、社会人にとって数少ない「自然に出会える場所」。
しかも「ゴルフをしに行く」という立派な理由があるから、堂々と参加できるんです。
「出会いを探しに行く」と言うとちょっと構えてしまうけれど、「ゴルフに行ってくる」なら、誰にも言い訳はいりません。

INDEX

そもそも「コンペ」ってなに?

簡単に言えば、みんなでゴルフを楽しむ集まりのこと。スコアを競う形はありますが、初参加の人がいるコンペは、順位よりも「みんなで楽しむ」空気のことがほとんどです。
不安なら、誘ってくれた人に「初心者でも大丈夫ですか?」と聞いてみましょう。そう聞かれて嫌な顔をする人は、まずいません。

なぜ、コンペから出会いが生まれるの?

①初対面でも、話すきっかけが山ほどある

「ナイスショット!」「どこに飛びました?」「そのクラブ、かわいいですね」。
ゴルフは、話しかける理由がそこらじゅうに転がっています。
何を話そうか悩まなくていいのが、いちばんのメリットです。

②4人くらいの少人数で回るから、ちゃんと話せる

ゴルフは、だいたい3〜4人で1組。大人数の飲み会と違って、ひとりひとりとじっくり話せます。
ラウンドの間は何時間も一緒なので、名前も人柄も、自然と覚えられます。

③ラウンドのあとの「打ち上げ」で、さらに距離が縮まる

同じコースを歩いて、同じように悔しがって、同じように笑った後。
その体験を共有しているから、ごはんの席でも話題に困りません。「あのバンカー、大変でしたね」で、もう仲間です。

④素の人柄が見える

ミスをしたときの反応や、人への気配りには、その人の「素」が出ます。
年上の人の包容力に惹かれる女性が多いのも、そうした「素」の部分を、ラウンドの中で自然と見ているからかもしれません。

[その他写真、広告なしで記事を読むならこちら]

初参加の女子が得をする、5つのコツ

【1】自己紹介は「初心者です」で、堂々と

「ゴルフ、まだ始めたばかりで!」の一言は、最強の自己紹介です。ハードルが下がるので、周りも気軽に声をかけてくれます。
上手に見せようとするより、素直なほうが、ずっと印象に残ります。

【2】「教えてください」を、話しかけの武器にする

「これ、どうやって持つんですか?」「このクラブは何に使うんですか?」。
教えるのが好きな人は、意外と多いんです。
聞くだけで会話が生まれて、聞かれた側もうれしくなります。
だから、ゴルフ用語なんてわからなくても大丈夫。
わからないことは、そのまま聞いてしまいましょう。

【3】ミスしたときこそ、笑顔でチャンス

空振りをして、「やっちゃった〜!」と笑える人は、とても魅力的。
落ち込むより、笑って次にいくほうが、場の空気もやわらぎます。
周りからも「かわいいな」と思ってもらえる、ゴルフならではの得点ポイントです。

【4】連絡先は「写真送りますね」で、自然に

「連絡先、教えてください」は勇気がいるけれど、「今日の写真、あとで送りますね」なら、とても自然。
コンペは、集合写真やナイスショットの写真を撮ることが多いので、連絡先を交換する理由は、いくらでもあります。

【5】深追いしない、でも次につなぐ

その場で距離を詰めすぎず、帰り際に「今日はありがとうございました!また行きたいです」と一言添える。
それだけで、次のお誘いにつながります。ゴルフは「また回ろうよ」と言いやすい趣味です。

ちょっと笑える、コンペ「あるある」

・名前より先に、クラブやウェアの色や特徴を覚えられる

・同じぐらいのスコアの人同士が、親近感から自然と仲良くなる

・打ち上げで「実は、あの空振り、ずっと気にしてて…」と盛り上がる

・帰り道には、もう「次はいつ回る?」が決まっている

ひとつでも想像できたら、もうコンペデビューの準備はできています。

安心して参加するために、先に確認したいこと

初対面の人が集まる会だからこそ、先に確認しておくと安心です。

・主催者がはっきりしているか(個人名や団体名が見えるか)

・参加人数、男女比、初心者歓迎かどうか

・会費に何が含まれているか(クラブのレンタルがあるかも)

・集合場所や帰り道は、複数人で動けるか

「ちょっと不安だな」と思ったら、友達と一緒に参加するのがおすすめです。
誰が来るのか、帰りはどうするのかを先に聞いておけば、当日は安心して楽しめます。

ゴルフだから、堂々と行ける

「出会いを探しに行く」ではなく、「ゴルフをしに行く」。
それだけで、気持ちはぐっとラクになります。
誘う側も、誘われる側も、理由がちゃんとあるから、自然に動けるんです。
もし気になる人がいるなら、「ゴルフ行ってみない?」の一言から。
いきなりコースは緊張するという人は、打ちっぱなしからごはんへ、というルートもあります。

CLUB HAPIGOLでも、会員限定のイベントを予定しています

CLUB HAPIGOLには、会員限定のオフ会やゴルフコンペなどのイベントを予定しています(内容は会員ランクによって異なります)。
無料会員プランもあるので、まずは気軽にのぞいてみてください。
ゴルフが初めての人も、同じように「初心者です」から始まる人が集まる場所です。

出会いは、ゴルフの「ついで」にやってくる

コンペは、話しかけるきっかけがたくさんあって、人柄が見えて、ごはんまで一緒に楽しめる場所。
「出会い」を目的にしなくても、ゴルフを楽しんでいたら、気づけば誰かとの距離が近くなっているものです。
次の休日は、お気に入りのウェアを着て、コンペへ。思いがけない出会いは、きっとそこからはじまります。


Image: HapiGol
Written by:MEDIA MAN.
Published by:HapiGol 編集部 / STΛRK Media

LET’S SHARE
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
INDEX