涼しくなると増えるのが 恋の話。
そこで今回、仕事も休日も楽しむ ラグジー女子たちに本音を聞いてきました。
聞こえてきたのは、 「待つ」んじゃなく「軽く仕掛ける」という共通点。
彼のタイプ別に、実際に効いた一言を教えてもらいました。
診断|まず彼のタイプを2つの質問でチェック
【質問】
Q1:彼の基本的なスタンスは?
- 【A】じっくり派(慎重)
- 【B】ノリ重視派(勢い)
Q2:恋や誘いの話になると、どんな態度?
- 【1】クール(素っ気ない・すまし顔)
- 【2】シャイ(照れる・歯切れが悪い)
【判定】
【A】 × 【1】= ① メガネ参謀型(失敗したくない完璧主義。完璧なプランができるまで動かない策士)
【A】 × 【2】= ② 妄想チキン型(考えすぎて自滅。「断られたらどうしよう」と頭の中で勝手に撃沈)
【B】 × 【1】= ③ 俺様ハンター型(決断は早いがプライド高め。「がっついてない風」を装うポーカーフェイス)
【B】 × 【2】= ④ 愛され少年型(勢いはあるのに、いざとなると照れ隠しで明後日の方向に空回り)
メガネ参謀型|商社勤務・33歳Aさんの一言
失敗やダサい姿を 見せたくないタイプ。
プライドを傷つけない 「具体的な正解」を渡すのがポイント。
「あそこの和食屋さん、 ランチも美味しかったから 夜のコースも気になってて。 〇曜か〇曜、空いてたら行かない?」
不安を先に消してあげて、 安心して乗っかれる口実を用意する。
完璧なプランを一緒に作る姿勢を見せたら、次の週にはもう誘われていたそう。
妄想チキン型|広告代理店勤務・29歳Bさんの一言
「断られたらどうしよう」 「下心と思われたら嫌だな」
頭の中で勝手に 自滅してしまうタイプ。
必要なのは、プレッシャーを ゼロにする出口です。
「今日もお疲れ様。帰り道に、 あそこの静かなバーで 『30分だけ』一杯飲んでいかない?」
「デート」と構えさせず、 「30分だけ」「一杯だけ」と 逃げ道をつくってあげること。
気負わせない誘い方が、このタイプには一番効くそうです。
俺様ハンター型|外資系コンサル勤務・31歳Cさんの一言
余裕そうに振る舞いながら、本当は自分から誘う力みとプライドが邪魔をしているタイプ。
このタイプには、相手の得意分野(または興味のある分野)に乗りつつ、主導権を彼に渡してあげのが効きます。
「この前気になってたゴルフアパレルのショップ見つけたんだけど、メンズもすごくカッコよくて。今週末ショッピングがてら、一緒に覗いてみない?」
「誘われた」形にして、彼のプライドを保ってあげること。
かっこつけたいタイプほど、相手から自然な口実でパスを出してあげると一瞬で動くそうです。
愛され少年型|美容業界勤務・35歳Dさんの一言
勢いはあるのに、 最後の一歩で腰が引けるタイプ。
必要なのは、迷う余地を なくしてあげること。
「今度あそこ行く? 行かない?」
二択まで削ってあげると、 迷う前に返事が返ってくるそう。
考えすぎる隙を与えないのがコツです。
まとめ|ラグジー女子たちの共通点

聞いた声に共通していたのは、「彼を変えよう」としていないこと。
タイプを見極めて、ほんの少しだけ力を貸してあげる。
それが「誘わせ上手」なラグジーな彼女たちの余裕でした。
とはいえ、二人きりの密室や暗いバーより、開放的な野外の方が相手の本質が見えてくるもの。
たとえば、ゴルフのラウンド中。
お酒の勢いも使えない、思い通りにいかない風や傾斜の中で「どう振る舞うか」にこそ、男の余裕と本質が一番出たりします。
スマートにパスを出して誘わせたら、今度は開放的なロケーションで、彼の本当の魅力をじっくり確かめてみてくださいね。
Written by:MEDIA MAN.





