マツコ・デラックスをはじめ数々のメディアで絶品シュークリームが取り上げられ、美食家たちの胃袋を掴んで離さない東京・築地の名店『銀座 ロッカド』。 行列の絶えない店がひそかに仕込む「フィナンシェ」を口にした瞬間、これまでの焼き菓子の概念は覆る。 ただの「おまけ」と侮るなかれ。そこには、大人のティータイムを極上に変える魔法が隠されていた。

行列の絶えない名店が、ひそかに仕込む「大人のための隠れた名作」
テレビやSNSで話題をさらう『ロッカドウ』の看板メニューといえば、サクサクの生地と濃厚なクリームがたまらないシュークリームだ。

しかし、本当の食通たちがこぞってリピートしている隠れた傑作が、この「フィナンシェ」である。
ひとたび袋を開ければ、部屋中にふわりと広がるのは、焦がしバターとアーモンドプードルが織りなす圧倒的に芳醇なアロマ。 高級なルームフレグランスさえ敵わない、五感をダイレクトに刺激する香りの演出こそが、このフィナンシェが持つ最初の贅沢だ。
外カリッ、中ジュワッ。一口で世界が変わる極上のシズル感
実際に口に運んでみると、その食感のコントラストに驚かされる。 焼き立てのような香ばしさを残した外側の絶妙な歯ざわりと、内側からジュワッと溢れ出すリッチなバターの旨味。 パサつきや重たさは一切なく、上品な”しっとり感”が優雅な気分にさせてくれる。
「お土産でもらって、あまりの美味しさに思わず自分で店舗を調べてしまった」――そんな嬉しい裏切りを味わわせてくれる、まさに大人のためのご褒美スイーツだ。
いつものおうち時間を「一流ホテルのラウンジ」に変える魔法
言うまでもなく、魔法というのはこの「フィナンシェ」だ。
慌ただしい日常の合間に、お気に入りの深煎り珈琲やアールグレイを淹れる。
そこにこの『ロッカドウ』のフィナンシェをそっと添えるだけで、自宅のダイニングがまるで一流ホテルのラウンジへと生まれ変わる。
「ちょっといいものを、知っている」という誇りと、自分を甘やかす優雅なひととき。 誰かへの手土産にはもちろん、頑張った自分への小さなご褒美として、これほど頼もしい存在はない。
ゴルフ時のもぐもぐタイムに、極上のフィナンシェで盛り上がって、スロープレイにならないよう気をつけてほしいぐらいの逸品です。
ーSHOP INFORMATIONー
- 店名:銀座 ロッカドウ(GINZA ROCKADO)
- 住所:東京都中央区築地2丁目14-4 フェニックス東銀座第2ビル 1階
- 公式情報:銀座 ロッカドウ 公式Instagram
- Photo by マッシュグルメ様 / どくだみちゃん様 出典:食べログ
Written by:MEDIA MAN.





