肉も食べたい。でも、いろいろなおかずも楽しみたい。 そんな日のランチに気になるお弁当を、両国で見つけました。

お店は「虎ノ門マルセ 両国店」。今回手に取ったのは、パッケージに「どちらも愉しむ マルセののり弁」と書かれた一品です。
ふた越しにも目を引くのが、お弁当の半分を占めるたっぷりのお肉。もう半分には、ひじきの煮物や細かなおかずがぎゅっと並び、卵焼きや彩りのよい野菜も添えられています。ひとつのお弁当なのに、どこから食べようか迷ってしまうほどのにぎやかさです。
お肉の存在感に、思わず箸が伸びる




ふたを開けると、まず目に飛び込むのはごはんの上に広がるお肉。えのきや青ねぎが重なり、写真からも具だくさんぶりが伝わります。れんこんやにんじんが彩りを添え、食べ進めるのが楽しみになる盛り付けです。
一方ののり弁側にも、ひじきや小魚のような具材、鮭フレークなどが並びます。主役のお肉だけで終わらず、少しずつ違うおかずに箸を運べるのが、このお弁当の魅力。慌ただしい昼休みでも、ランチの時間をちょっと楽しくしてくれそうです。
「のり弁」のイメージが変わるかも
のり弁と聞くと、シンプルで手軽なお弁当を思い浮かべる人もいるはず。でもマルセのお弁当は、ふたを開けた瞬間に「今日はどれから食べよう?」と考えたくなる華やかさがあります。
両国での仕事の合間にはもちろん、街歩きの日に持ち帰ってゆっくり味わうのもよさそう。いつものランチを少し充実させたい日、虎ノ門マルセをのぞいてみてはいかがでしょうか。
虎ノ門マルセ 両国店
東京都墨田区両国4-38-15。両国駅から徒歩圏内です。営業日や当日の品ぞろえは変わる可能性があるため、来店前に確認してください。食べログ
写真:虎ノ門マルセ 両国店の外観と「どちらも愉しむ マルセののり弁」
Written by:TURNER.





