ZARAで作る「オールブラックコーデ」。HapiGolハロウィン・コンペ

ZARAのフェイクファーコンビニット、バルーンプリーツパンツ、イヤーマフを着用し、ウールケープコートを肩掛けしたオールブラックコーデ

世間がカボチャのオレンジと子どもたちの仮装で賑わう季節。 

街のあちこちが「お祭り騒ぎ」の熱気に包まれるころ、大人たちは少しだけ冷めた目で、その喧騒を眺めている。

「大人になったんだから、もうハロウィンなんて関係ない」? ――いいえ、そうじゃない。 

子供騙しのコスプレやチープな仮装に興味はないけれど、「日常のドレスコードをあえて少しだけ塗り替える口実」としては、これほど最高な舞台はない。

今年の秋、HapiGolが提案するのは、「オールブラック・コンペ」。 

お利口さんなパステルカラーのゴルフウェアを脱ぎ捨て、全身漆黒のモードに身を包む。そんな最高にエッジで色気のある大人のハロウィンはどうだろうか。

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「仮装」じゃない「オールブラック」という大人の彩り

世の中のハロウィンゴルフといえば、お決まりのウサギの耳をつけたり、滑稽なコスプレでラウンドする光景が風物詩になっている。

そういうゴルフも楽しいかもしれないけど、HapiGolは全く別の提案をしてみたい。

大人の女性が纏うべき「美学」や「プライド」。ただのコスプレ大会ではない。「誰にも媚びない、圧倒的な個性の美しさ」である。

「他人にどう見られるか」「可愛いと思われるか」。 そんな呪縛は遠い記憶の先に置き去りにして。

“仮装”ではなく、“徹底的なモード(オールブラック)”で決めきること。

太陽の下であえて黒をまとうその選択こそが、最高に知的で、最高にセクシーな大人の反逆なのだ。

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ZARAで完成させる、気負わない「オールブラック」完全スタイリング

「ゴルフウェアは、ゴルフショップで高価なものを買わなきゃいけない」? そんな古い常識にとらわれているうちは、本当の意味で自由な休日は手に入らない。

あえて身近なZARAのリアルクローズを賢くMIXし、「気負っていないのに圧倒的にスタイリッシュ」に仕上げるのがHapiGol流。

ゴルフ専用ブランドでは決して出せない都会的なエッジと立体感を、今回の主役となる4つの名品アイテムでどう構築するか。その完全なるスタイリングを明かそう。

[※ここにZARAのアイテムで統一された全身のスタイリング・着用写真を挿入]

The Complete Look:漆黒の異素材レイヤードスタイル

  • Top:ZARA フェイクファーコンビニット(ブラック)
    • 異素材のファータッチが胸元や袖に贅沢にあしらわれた、モード感溢れるブラックニット。ゴルフ用の無機質なポリエステルウェアとは一線を画すウォーム感とラグジュアリーさを演出する。
  • Bottom:ZARA バルーンプリーツパンツ(ブラック)
    • 立体的なバルーンシルエットと繊細なプリーツが歩くたびにドラマチックな影を生む一着。芝の上での動きに美しい表情をプラスし、「スポーツウェア」の枠組みを完全に破壊する。
  • Outer:ZARA ベルト付きウールケープコート(ブラック)
    • クラブハウスへの乗り込みからプレー合間の移動時まで、一瞬で主役のオーラを纏うケープコート。ポンチョ風に軽く羽織るもよし、ウエストベルトをぎゅっと絞ることで、メリハリのあるクラシックな美しいシルエットを形成するもよし。
  • Acc:ZARA フェイクファー ヘアバンド型イヤーマフ
    • スポーティなサンバイザーやキャップをあえて封印。ボリューミーなファーのイヤーマフで顔周りにストリートモードな遊び心と小顔効果を添える。

平面的にならないように、異素材のレイヤードを取り入れながら立体的かつ、徹底的にスタイリングする事で、周囲のパステルカラーの群れを圧倒する。


日常の窮屈さを脱ぎ捨てるための、最高な「口実」

なぜここまで「黒」にこだわるのか。 それは、平日のオフィスや人間関係の中で、知らず知らずのうちに纏わされている“見えない色”を綺麗に洗い流したいからだ。

「こうあるべき」「こうでなければならない」。 そんな周りの期待やノイズに合わせる生き方は、平日だけで十分。 

自分のための休日に、クローゼットの主導権を誰かに渡すつもりなんて毛頭ない。

ZARAのフェイクファーコンビニットに袖を通し、ウールケープを羽織る。カートに自分のキャディバッグを積んだ瞬間から、休日の主導権は完全にあなたの手の中にある。

 「ハロウィンだから仮装する」という受動的なイベントではなく、「私たちが最高に機嫌よく、最高にセクシーに遊ぶためのステージとして、この季節を自分たちの美学で染め上げる」。その主体性こそが、大人の女性の余裕であり、ラグジーなのだ。


ラウンドの後は、優雅なテラスでグラスを傾ける

18ホールを自分たちの美学で駆け抜けたあとは、クラブハウスのテラスやレストランへ。 

ウールケープコートをサラリと肩にかけ直し、心地よい疲労感に包まれながら、「今日の私たち、誰よりもイケてたね」とグラスを合わせる。

まわりの目が少し気恥ずかしそうに見つめる中、私たちは涼しい顔をしてお気に入りのグラスを傾けたい。その少し尖った優越感さえも、この日のための最高なスパイスに変わる。

子どもたちのためのイベントだったハロウィンを、大人の女性が最もエレガントに、最もクールに遊ぶための特別な口実に変えてしまおう。

・photo: ZARA
・Styling & Text: MEDIA MAN.
・Published by: HapiGol 編集部 / STΛRK Media

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