細長いシルクのあの子。ツイリーという選択が彩る休日。
バッグのハンドルに巻けば、見慣れたバッグが新鮮な表情に。胸元に添えればシンプルなトップスのアクセントになり、髪に結べば、いつものヘアスタイルもちょっと特別に見えてくる。
小さな工夫でおしゃれを楽しむ。そんな気軽なラグジュアリーこそ、HapiGolが提案する「ラグジー」。
ツイリーと聞いて思い浮かぶのは、エルメスのアイテムかもしれない。
憧れのブランドが生み出した細長いシルクスカーフは、バッグに巻くだけのものではない。
身につける場所や結び方ひとつで、いつもの装いに新しい表情を加えてくれる。
今回は、ツイリーの魅力から選び方、バッグ・胸元・髪への取り入れ方まで紹介する。
ツイリーって何?細いスカーフが、いい仕事をする
ツイリーとは、細長い形が特徴のスカーフのこと。
一般的な正方形のスカーフよりも巻きやすく、バッグのハンドルや首元、手首などに取り入れやすいのが魅力だ。
柄や色の選び方によって、印象も変わる。
シンプルなバッグに華やかさを加えたり、ベーシックなコーデに差し色を添えたり。
大きくスタイルを変えなくても、小さな面積で雰囲気を変えられる。
服もバッグも、気に入っているものは長く使いたい。
でも、いつも同じ組み合わせだと、少しだけ新鮮さが欲しくなることもある。
そんなとき、頼りになるのがツイリーだ。
憧れのエルメスから、身近な選択肢まで
ツイリーを語るうえで、代表的な存在として知られるのがエルメス。
シルクの美しい発色や印象的な柄は、巻き方によって見え方が変わるのも楽しいところ。
バッグに結ぶだけでも、いつもの装いにひと味違う表情を加えられる。


もちろん、ツイリーの楽しみ方は特定のブランドだけに限らない。
たとえば、トゥモローランドが展開する「ATELIER TOMORROW」には、シルク100%の「CLASSIC シルク ツイリースカーフ」がある。


公式オンラインストアでの掲載価格は16,500円(税込)。幅6.5cm、全長135cmの細身のデザインで、ブラック系・ピンク系・ベージュ系が展開されている。
クラシカルなビットモチーフと縁取りが特徴で、バッグだけでなく、首元や手首のアレンジにも使いやすい。
最初から特別な1本を探すのもいいし、手持ちの服やバッグに合う色柄から選ぶのもいい。
大切なのは、ブランド名だけで決めず、自分の休日に取り入れたいと思える1本を見つけること。
まずはバッグにひと巻き。いつもの相棒が見違える
ツイリーを初めて取り入れるなら、バッグから始めるのがおすすめ。普段使っているバッグだからこそ、変化もわかりやすい。

黒いバッグには、柄や色で遊びを
黒のレザーバッグは合わせやすい一方、コーデによっては少し落ち着きすぎることも。
そんなときは、明るい色や柄の入ったツイリーをハンドルに巻いてみる。
バッグの印象に変化が生まれ、シンプルな服装にもアクセントが加わる。
服は白シャツとデニム、足元はフラットシューズ。
そんな気負わない休日のコーデでも、バッグにひと巻きするだけで、少しだけおしゃれを楽しんでいる感じが出る。
ベージュのバッグには、色のコントラストを
ベージュやブラウンのバッグには、深いグリーンやネイビー、ボルドーなどを合わせると、落ち着いた雰囲気の中にメリハリが生まれる。
反対に、同系色のツイリーを選べば、まとまりのある上品な印象に。
迷ったら、普段よく着る服の色から選んでみよう。
バッグだけでなく、手持ちのワードローブにもなじみやすくなる。
ゴルフの日も、行き帰りの装いに
ゴルフ場へ向かう日も、ツイリーは活躍する。
行き帰りのシンプルなトップスやジャケットに合わせたり、バッグのハンドルに巻いたり。
プレー中の機能性だけでなく、移動時間やランチの時間まで、おしゃれを楽しむきっかけになる。
ゴルフウェアを着る日も、そうでない日も。休日のスタイルを少し変えてくれるのが、ツイリーのいいところだ。
バッグだけじゃない。胸元にも、髪にも
胸元に添えて、シンプルな服にひと工夫
無地のTシャツやシャツ、ニットの首元にツイリーを添えると、アクセサリーとはひと味違うアクセントになる。
白いTシャツには柄や色が映える1本を。

首元にコンパクトに結べばすっきりとした印象に、少し長さを残せば動きのあるスタイルに。
服を買い足さなくても、いつものトップスが違って見える。
髪に結んで、いつものヘアスタイルを更新
ポニーテールの結び目にツイリーを巻きつけたり、髪と一緒に編み込んだり。
シンプルにまとめた髪に加えるだけで、後ろ姿まで印象的になる。

服装がベーシックな日や、ヘアアレンジに時間をかけられない日にも取り入れやすい。
頑張りすぎた感じはないのに、ちょっと工夫している。
そんなバランスも、ラグジーらしい楽しみ方だ。
手首に巻いて、アクセサリー感覚で
もうひとつ試したいのが、手首に巻くアレンジ。

時計やブレスレットと組み合わせれば、手元にさりげないアクセントが生まれる。
バッグやトップスに使ったツイリーを巻き替えるだけなので、ひとつのアイテムを違う表情で楽しめるのも魅力だ。
バッグ、胸元、髪、手首。
使い道がひとつに限られないからこそ、選ぶ時間も、身につける時間も楽しくなる。
おしゃれに見せる、選び方と巻き方のコツ
初めての1本を選ぶなら、まずは普段使っているバッグや服の色を思い浮かべてみよう。
黒やベージュなどベーシックなアイテムが多いなら、差し色になる色柄を。柄物の服をよく着るなら、無地や控えめな柄を選ぶと合わせやすい。
最初から完璧なコーディネートを考えなくても大丈夫。
まずはバッグのハンドルに一度巻いてみて、手持ちの服と合うかを確かめればいい。
巻き方も、最初はシンプルでいい。
ハンドルの片側に結ぶだけでも、十分にアクセントになる。
慣れてきたら、ハンドル全体に巻きつける方法にも挑戦してみよう。
ただし、シルクは摩擦や水分、汗などの影響を受ける繊細な素材。
バッグの素材によっては色移りや摩擦が起きる可能性もあるため、強く締めつけず、使用後は状態を確認したい。
お手入れは商品の洗濯表示に従おう。
買い替える前に、まずはひと巻き
新しいバッグを買うのも、新しい服を選ぶのも楽しい。
でも、今あるものに小さな工夫を加えるだけで、休日のおしゃれは変えられる。
ツイリー1本で、いつものバッグに新しい表情を。
胸元や髪に取り入れれば、いつもの自分にも少し変化が生まれる。
高価なものをたくさん持つことだけが、豊かなおしゃれではない。
自分の好きなものを、工夫しながら楽しむこと。
それも、立派なラグジュアリー。
まずは手持ちのバッグに、ひと巻きしてみませんか?
今すぐ試せるラグジー「今ラグ」へようこそ。

Photo:HERMÈS / ATELIER TOMORROW
Image:HapiGol
Written by:MEDIA MAN.
Published by:HapiGol 編集部 / STΛRK Media
