SUV全盛の時代に、やばいワゴンに出会ってしまった。男前なのに、どこか可愛い「女心をくすぐる」クルマ

男前なのに、どこか可愛い。SUV全盛の街で出会った、カッコ可愛いワゴン

街を見渡せば、SUV、SUV、またSUV。

もちろん、便利だし格好いい。
でも、そんな街で思わず二度見してしまったのが、このシルバーのワゴンだった。

派手さはない。威圧感もない。
なのに、どうしてこんなに格好いいんだろう。

ピカピカの最新モデルとは違う、使い込まれたものだけが持つ魅力。

新しさではなく、そのクルマが重ねてきた時間まで格好よく見えてくる。

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格好いい+可愛い=カッコ可愛い

フロントの顔つきは、なかなかの男前。

でも、どこか愛嬌がある。

長いボディに、すっきりとしたシルエット。

少しレトロで、気取っていない。

それなのに、ちゃんと存在感がある。

最新SUVのように迫力で押してくるわけじゃない。
むしろ、肩の力が抜けているところがいい。

格好いいのに、可愛い。
無骨なのに、どこか優しい。

これぞ、カッコ可愛い。

ファッションでも、完璧にキメたスタイルより、どこかに抜け感があるほうが格好よく見えることがある。

クルマも同じなのかもしれない。

新しさだけでは生まれない、使い込まれたものならではの雰囲気。

そのクルマが重ねてきた時間まで、魅力の一部に見えてくる。

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運転する自信はない。でも欲しい

はっきり言って、このクルマ、欲しい。

ただし、運転する自信があるかと聞かれると、話は別。

狭い道に入ったらどうしよう。
駐車場で切り返すことになったらどうしよう。

考え始めると、途端に現実が押し寄せてくる。

所有欲はある。ただ、運転技術はこれからになりそう。

それなら、まずは観賞用に。

そう考えてしまうくらい、魅力的なのだ。

乗りこなす自分を想像するより、ガレージに停まっている姿を眺めていたい。


古いクルマは、傷さえも味になる?

古いクルマの魅力は、完璧すぎないところにもある。

年月を重ねたボディや、少しずつ変化してきた表情。

そのひとつひとつが、新車にはない雰囲気をつくっている。

そう考えると、ふと思ってしまう。

新車だったら気になって仕方がない小さな傷も、こういうクルマなら、いつかは自分だけの味になっていくのだろうか。

もちろん、ぶつけないに越したことはない。

それでも、ピカピカの状態を必死に守ることだけが、クルマを愛する方法ではないのかもしれない。

大切に乗りながら、時間と一緒に付き合っていく。

新品の美しさとは違う、そんな楽しみ方が似合う一台だ。


買い物もカフェも。普段使いが格好いい

買い物に行く。
カフェに寄る。
ちょっと遠回りして帰る。

特別な場所に行くわけでもないのに、このクルマなら何気ない日常まで絵になりそうだ。

休日だけの特別な相棒ではなく、いつもの街に自然と溶け込んでいる。

頑張って格好つけているわけじゃない。
でも、結果的に格好いい。

そんな佇まいに惹かれる。

クルマは、目的地まで移動するためだけの道具じゃない。

毎日使うものだからこそ、乗るたびに気分が上がるかどうかも大切だと思う。

ファッションだって、誰かに見せるためだけに選ぶわけじゃない。

自分が好きな服を着るだけで、いつもの一日が少し楽しくなる。

クルマにも、そんな力がある。


ゴルフバッグを積んで、週末はコースへ

そして、ゴルフに出かける姿だって想像したくなる。

長いワゴンの後ろ姿を見ていると、ゴルフバッグを積んで走る姿まで浮かんでくる。

自分のバッグだけじゃない。
仲間のバッグも、着替えも、シューズも。

みんなでゴルフに出かける休日に、こんなクルマがやってきたら、それだけでちょっと気分が上がりそうだ。

それでも、ゴルフのためだけに選ぶのではなく、普段から乗りたいクルマが、ゴルフの日にも活躍するというのがいい。

ゴルフ専用の道具をそろえる楽しみもある。
でも、普段の暮らしとゴルフの両方で使えるものを選ぶのも、休日を豊かにする工夫のひとつだ。

ゴルフウェアだけじゃない。
バッグだけでもない。

ゴルフ場へ向かうクルマまで、自分らしいスタイルで選ぶ。

そんな楽しみ方も、悪くない。


流行よりも、自分の「好き」で選ぶ

SUVが主流の時代に、あえてクラシックなワゴンに惹かれる。

それは、流行に逆らいたいからというより、自分がいいと思うものを選びたいから。

便利さも大切。
使い勝手も大切。

でも、それだけでは決められないものがある。

見た瞬間に心をつかまれる。
理由はうまく説明できないけれど、なぜか気になる。

そんな感覚を大切にしてもいい。

ゴルフウェアも、バッグも、クルマも。
スコアに直接関係なくたって、好きなものを選ぶ楽しみはある。

何でもない日まで、ちょっと格好よくしてくれる。

そんな相棒に出会えたら、休日はもっと面白くなる。

便利さだけでは測れない、自分なりのこだわり。

新しいものを選ぶのもいい。長く愛されてきたものに惹かれるのもいい。

大切なのは、誰かの正解ではなく、自分が「これ、いいな」と思えること。

そんな小さな「好き」を休日に持ち込むことも、HapiGolが提案したいゴルフ×ライフスタイルのひとつです。

Photo by MEDIA MAN.
Written by MEDIA MAN.
Published by HapiGol 編集部 / STΛRK Media

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