街にイルミネーションが灯りはじめ、ショーウィンドウには華やかなディスプレイが並ぶ。いつものカフェも、帰り道の景色も、どこか特別に見えてくる。
クリスマスソングが聞こえてきたり、きらびやかな飾りつけに目を奪われたり。大人も子供も、なんだかウキウキしてしまう季節がやってくる。
この時期って、ちょっと不思議だ。
普段なら選ばないような色に惹かれたり、いつもより華やかな服を着て出かけたくなったり。予定があるわけでもないのに、少しおしゃれをしてみたくなる。
だったら、メイクだって遠慮しなくていい。
「大人だから派手すぎないように」「キラキラは若い人のもの」なんて、誰が決めたのだろう。
せっかく街まで輝きはじめる季節なのだから、自分だって少しくらい輝いたっていい。むしろ、いつもより大胆なくらいが楽しい。
そんな気分にぴったりなのが、M·A·Cの2026年ホリデーコレクション。クラシックな魅力にモダンなエッジを重ねた、視線を奪う存在感。ベリー、レッド、ヌードを中心に、宝石のようなきらめきをまとったアイテムが登場する。
今年のホリデーは、いつもの自分に少しだけ華やかな魔法をかけてみたい。
いつもの顔に、ひとさじの非日常を
ホリデーシーズンのメイクは、いつもと同じでなくていい。
たとえば、普段は肌なじみのいいリップを選ぶ人も、この季節は少し鮮やかなレッドに挑戦してみる。M·A·Cの「マキシマル スリーク サテン リップスティック」には、青みのある鮮やかなレッド「ルビー ウー ラ ラ」や、深みのあるベリーカラー「ベリー アイコニック」など、気分まで華やぎそうな限定色がそろう。

もちろん、いきなり主役級のカラーに挑戦しなくてもいい。ピンクベージュの「ノーティー ヌード」や、モーヴピンクのヌードカラー「カフェ モカ ラテ」のように、普段のメイクにも取り入れやすい色から始めるのもあり。
大切なのは、誰かにどう見られるかだけではなく、自分が鏡を見たときに気分が上がること。
いつもより少し鮮やかな口元。それだけで、待ち合わせに向かう足取りまで軽くなるかもしれない。
キラキラは、控えめにしなくてもいい
今回のコレクションで目を引くのが、光を味方につけたアイテムたち。
「フィジー フィールズ リップ バーム」には、ホワイトゴールドのきらめきを含んだ淡いピンク「フィジー バブルス」と、ピンクの輝きが印象的なベリー系の「クリスタル キャビア」が登場。

さらに、唇にツヤと輝きを添える「リップガラス エアー」には、あたたかみのあるピンクシマーや、きらめくレッドベリー、シルバーパールが輝くカラーも。

そして、目元にも思い切った遊び心を。「スモーク + アイス アイシャドウ デュオ」は、マットカラーと光を反射するパールの組み合わせが魅力。角度によってグリーンやゴールド、ブルーなどの表情を見せるカラーもあり、ひと塗りでいつもの目元に変化をつけられる。
キラキラを全部盛りにする必要はない。目元を主役にする日もあれば、リップに視線を集める日があってもいい。
大人のメイクに必要なのは、輝きを我慢することではなく、自分らしく楽しむバランスなのかもしれない。
肌まで、光をまとう
メイクの仕上がりを左右するのは、色だけではない。光のまとい方も大切だ。
「エクストラ ディメンション スキンフィニッシュ」の限定色「グロウ フレーク」は、ピンクフロストのようなオパール系の輝き。頬の高い位置などに重ねれば、光を受けたときにふっと表情が明るく見える。

もう少しみずみずしいツヤを楽しみたいなら、「ストローブ デューイ グロウ スティック」の新色「スポットライト」。ローズピンクのカラーで、濡れたようなツヤ感を演出するアイテムだ。

イルミネーションの下で、レストランの照明の下で、ふとした瞬間に肌がきれいに見える。そんな小さな変化も、ホリデーシーズンのおしゃれの楽しみ。
派手な服を着なくても、アクセサリーをたくさんつけなくても、肌に少し光を足すだけで気分は変わる。
今年は、メイク道具までドレスアップ
そして、今回ぜひ注目したいのが「フィニッシング タッチ ブラシ キット」。

アイシャドウ用のブラシ2本と、フェイスラインなどに使えるブラシ1本に、オリジナルポーチが付いた限定セット。目を引くのは、何といってもジュエリーのようなきらびやかなデザインだ。
メイクブラシは、毎朝手に取るもの。だからこそ、道具そのものが好きなデザインだと、メイクをする時間まで楽しくなる。
忙しい朝に、いつものポーチからお気に入りのブラシを取り出す。休日の朝、少し時間をかけてメイクを楽しむ。そんな何気ない時間にも、ちょっとした特別感をくれる。
自分用にはもちろん、メイク好きな人へのギフトにも気になる存在。使うたびにホリデーの気分を思い出せそうだ。
ほかにも、ミニサイズのリップを組み合わせたセットや、人気カラーを楽しめるリップキット、24アイテムが詰まったアドベントカレンダーなど、ホリデーならではの限定セットがラインアップ。自分へのご褒美を探す時間も、この季節の楽しみのひとつになる。



おしゃれをする理由は、誰かのためだけじゃない
お気に入りの服を着て、いつもより少し丁寧にメイクをして、街へ出かける。
行き先は、気になっていたレストランでも、友人とのランチでも、ゴルフの帰りに立ち寄るカフェでもいい。特別な予定がなくたって構わない。
誰かに褒められたら、もちろんうれしい。でも、それ以上にうれしいのは、自分自身が「今日の私、ちょっといいかも」と思えること。
HapiGolが大切にしたいのも、そんな休日の楽しみ方。ゴルフをする日も、街で過ごす日も、旅に出る日も。いつもの毎日に少しだけ彩りを加えることで、休日はもっと自由に、もっと楽しくなる。
M·A·Cの2026年ホリデーコレクションは、2026年10月19日から公式オンラインショップなどで先行発売中。全国の店舗では本日10月31日から発売。いずれも数量限定のため、気になるアイテムは早めにチェックしておきたい。
今年の冬は、少しくらい欲張ってもいい。
いつもより鮮やかなリップ。光をまとった目元。ジュエリーみたいなメイクブラシ。
大人だって、キラキラしたい。
街が輝くこの季節。自分まで輝かせて、思いきり楽しんでみよう。
Photo:M·A·C
Written by:MEDIA MAN.
Published by:HapiGol 編集部 / STΛRK Media

