「今日はちょっと贅沢したい、でも気張った店は気が引ける」。
そんな気分にぴったりの復活イベントがあります。
日本酒原価酒蔵の2店舗で、出来たての湯葉を3時間好きなだけ味わえる「手作り湯葉食べ放題」が期間限定で再登場。
980円という価格でこの体験ができるのは、まさにラグジーな一皿と言えそうです。
大好評だったから、また戻ってきた
今回のプランは、以前の開催時にも大きな反響があり、その声を受けて期間限定で復活したのだそう。
期間は9月6日(日)〜9月30日(水)まで。
実施店舗は、日本酒原価酒蔵の池袋西口店と谷町四丁目店の2店舗です。
1日15名限定というのも、贅沢な体験である証拠。知る人だけが辿り着ける、そんな特別感があります。
まずはシンプルに、そこから味変という楽しみ方

(画像提供:株式会社ビリオンフーズ)
汲み上げたての湯葉は、まず卓上の醤油でシンプルに味わうのがおすすめなのだそう。
そこから+500円で、好みの調味料を3種類選べるのも魅力の一つ。
「ごま油+塩」「卵黄」「薩摩醤油+わさび」など、味の入り口を変えるだけで、同じ湯葉が何度でも新しい表情を見せてくれます。
ひとつの食材を、飽きることなく味わい尽くす。これもまた、ちょっとした遊び心のある贅沢です。
気づけば”鍋”に変わっている、という展開

(画像提供:株式会社ビリオンフーズ)
このプランの面白いところは、途中から食べ方が変化していく点です。
鶏肉やニラ、キャベツなどが入った鍋セットを追加すれば、湯葉がそのまま豆乳鍋の主役に。
1つの食材が、飲み始めから締めまでずっと形を変えて楽しめる。
「気づいたら、ずっと飲んで、ずっと湯葉を食べていた」。
そんな時間の溶け方こそ、この体験の醍醐味なのかもしれません。
罪悪感は少なめ、満足感はたっぷり




大豆本来のやさしい甘みを持つ湯葉は、全国各地の日本酒との相性も抜群なのだそう。
がっつりお肉を食べ尽くすというより、ゆったりと、でも心ゆくまで満たされる。
そんな”ちょうどいい贅沢”を求めている人には、ぴったりの一夜になりそうです。
3時間飲み放題(3,000円~)をセットにすれば、さらに腰を据えて楽しめます。
今日だけは、いつもより少しだけ、自分に贅沢を許してみませんか。
【イベント概要】
内容:手作り湯葉3時間食べ放題
期間:2026年9月6日(日)~9月30日(水)
料金:手作り湯葉3時間食べ放題 980円(税込)/調味料セット500円/鍋セット870円
定員:1日15名限定
実施店舗:日本酒原価酒蔵 池袋西口店/谷町四丁目店
予約:ネット予約 or 電話(池袋西口店 050-5786-6650/谷町四丁目店 050-5786-7603)
情報提供:株式会社ビリオンフーズ
Written by:MEDIA MAN.




