ホテルじゃなくて、本屋に泊まる。休日を変える「泊まれる本屋」

本を選んで、読んで、眠る。「本屋に泊まる」

旅行に行くほどじゃない。
でも、いつもの休日もちょっと違うことをしたい。

そんな日に選びたいのが、本屋に泊まるという選択肢。

本棚の中にベッドがあり、読みかけの本をそのまま手元に置いて眠る。

東京・新宿にある「BOOK AND BED TOKYO」は、そんな少し変わった休日を過ごせる場所です。

INDEX


「泊まれる本屋」は、本当に本屋だった

「泊まれる本屋」と聞くと、少し不思議に思う。

でも、実際に訪れてみると、その名前の意味がすぐにわかる。

BOOK AND BED TOKYO 新宿は、歌舞伎町のビルの中に広がる本棚とベッドが一体になった空間。

本棚の中に入り込むようにベッドが配置され、気になった本を手に取って、そのまま読める。

ホテルのように「部屋に入ってから何をしよう」と考えるのではなく、本を読むこと自体が、この場所で過ごす目的になる。

「泊まる場所」なのに、どこか「本屋」にいるような感覚。

それが、この場所の面白さです。


HapiGolなら、こんな休日

せっかくなら、予定を詰め込まない。

16:00|チェックイン

荷物を置いたら、まずは館内をぐるり。

気になる本を探してみる。

17:00|本を選ぶ

普段なら手に取らないジャンルにも挑戦。

「今日はこれを読む」と一冊選んで、ベッドへ。

19:00|カフェでひと休み

コーヒーを飲みながら、少し休憩。

スマホを見る時間も、いつもより少なめに。

20:00|また、本を読む

続きを読む。

眠くなったら、無理をしない。

23:00|そのまま眠る

読みかけの本を横に置いて、そのままベッドへ。

翌朝|もう少しだけ読む

チェックアウトまで、朝の読書。
そして11時にチェックアウト。

観光地を一つも巡っていない。
でも、ちゃんと休日を過ごした気がする。

そんな一日があってもいい。


実は「泊まらない」という選択肢もある

Photo:BOOK AND BED TOKYO

「面白そうだけど、泊まるほどでは……」

そんな人には、デイユースという選択肢も。

BOOK AND BED TOKYO 新宿では、宿泊しなくてもブックラウンジを利用できます。

本を読んだり、カフェで過ごしたり。

午後の数時間だけ、「本屋にこもる」という使い方もできる。

ホテルより気軽。

カフェより長居できる。

そんな第三の休日スポットとして使ってみるのも面白い。


本だけじゃない。カフェで一息つく

本を読むだけでは、少しお腹が空く。

館内にはカフェもあり、コーヒーや軽食、スイーツなどを楽しめる。

本を読む。

コーヒーを飲む。

少し食べる。

また本を読む。

目的地をいくつも回る休日とは違って、ひとつの場所で時間をゆっくり使う。

それだけでも、いつもの休日とは少し違ったものになる。


「何もしない」が、いちばん贅沢かもしれない。

せっかくの休日だから、どこかへ行かなきゃ。

せっかく東京にいるんだから、何かしなきゃ。

そんなふうに予定を詰め込んでしまうこともある。

でも、ときには、

本を読んで、
コーヒーを飲んで、
眠る。

それだけでもいい。

「今日は、これだけでいい」と思える時間。

本屋に泊まるという少し変わった選択が、休日の過ごし方を少し自由にしてくれる。

休日は、何をするかだけじゃない。どう過ごすか。

HapiGolは、そんな新しい休日の選択肢を提案します。


BOOK AND BED TOKYO 新宿
・東京都新宿区歌舞伎町1-19-1 新宿東宝ビル8F
・西武新宿駅 徒歩約1分/新宿駅東口 徒歩約8分
・チェックイン 16:00/チェックアウト 11:00
Photo:BOOK AND BED TOKYO
※掲載写真はBOOK AND BED TOKYOより提供


Written by:MEDIA MAN.

LET’S SHARE
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
INDEX