10月の誕生石が纏う色を、さりげなくコーデに忍ばせる。
今秋のトレンドは『石コーデ』。”わかる人にはわかる”洒落方がある。そんな大人のたしなみを、今日はご紹介します。
「石コーデ」という遊び心
10月の誕生石は「オパール」と「トルマリン」。
オパールにはオレンジからブラウンまでの色幅があり、トルマリンには黒を含む多彩な色が存在する。中でも黒いトルマリンは、古くから魔除けの石として大切にされてきたのだそう。
ハロウィンという行事の色と、10月生まれを彩る石の色。
これは単なる季節のコーデではなく、知っている人だけがニヤリとできる、ちょっとした遊びなのです。
「ラグジー」とは
ラグジュアリーを、もっと気軽に。(Luxury × Easy)
ラグジュアリーな体験や世界を、背伸びをしすぎず、自分らしく取り入れる。
ファッションも、ゴルフも、ホテルも、レストランも。
「いつか」ではなく、「明日やってみたい」と思える、新しい贅沢の価値観。高額な贅沢ではなく、いつもの休日に「+1」の工夫を足して手が届く上質さを取り入れる、新しいライフスタイルの提案。今回の『石コーデ』も、そんな「ラグジー」な遊び心のひとつです。
オレンジ×黒 ”甘さ”を捨てた大人の配色

オレンジを全身に纏う必要はありません。スカーフの端、バッグの内側に覗く裏地。そんな”見せすぎない”一点投入こそが、洒脱さの証です。手持ちのアイテムに1点加えるだけで、今日から実践できます。
黒を主役に、パープルは”匂わせ”

黒のワンピースやセットアップに、パープルのピアスをひとつ。
声高に「ハロウィンです」と主張しない、このさじ加減こそが大人の美学です。
誰かに気づかれなくても構わない。
自分だけが知っている、というその感覚を楽しむのが『石コーデ』の真骨頂です。
ラグジーな人は、コースでも「石コーデ」

正直に言うと、この配色をコースで実践している人を、まだ見たことがありません。
緑一色の世界だからこそ、この配色は驚くほど映えるはず。キャップやグローブ、ソックスという小さな面積から始めれば、今週末のラウンドにもすぐ取り入れられます。
誰も気づいていない新境地に、一足先に足を踏み入れる。
それこそが、「ラグジー」という遊び心なのかもしれません。
Written by:MEDIA MAN.





