話題の「iPhone Ultra」が気になる理由!
「次のiPhone、ちょっと気になる……」そんなゴルフ女子も多いのでは?Appleは2026年9月9日(現地時間)にスペシャルイベントを開催すると発表。日本時間では9月10日午前2時からとなり、新型iPhoneの登場が予想されています。なかでも注目を集めているのが、折りたたみ型になると噂されている「iPhone Ultra」。まだ正式発表前ではあるものの、もし本当に登場すれば、スマートフォンの楽しみ方だけでなく、ゴルフ女子のラウンドスタイルも少し変わるかもしれません。
「iPhone Ultra」ってどんなiPhone?

現在報じられている情報では、「iPhone Ultra」はApple初の折りたたみ型iPhoneになる可能性があるとされています。海外メディアなどでは、開くと約7.8インチクラスの大画面になるとの予測や、A20 Proチップ、48MPカメラなどのスペックが取り沙汰されています。ただし、これらは現時点では報道や予測段階。正式な製品名やスペック、価格、発売日はAppleの発表を待つ必要があります。
でも、もし大画面の折りたたみiPhoneが登場したら――。
ゴルフとの相性、かなり良くない?
① ラウンド中の「ちょっと見たい」が見やすくなる

ゴルフ場では、「次のホールどっちだっけ?」「このホールの距離は?」「さっき撮ったスイング動画を確認したい!」なんてことがありますよね。スマートフォンは便利だけれど、通常サイズの画面では情報を一度に見るには少し小さいことも。折りたたみ型の大画面なら、コース情報や写真、動画などをより見やすく楽しめる可能性があります。もちろん、実際のゴルフ場での利用については、プレーの妨げにならないようマナーを守ることが大切。
「必要なときにサッと開いて、見終わったらスマートに閉じる」そんな使い方が似合いそうです。
② 「ゴルフ女子の思い出」をもっとキレイに。

ゴルフ女子にとって、ラウンドはスポーツだけじゃありません。ウェアを選んで、コーデを考えて、友達と写真を撮って、ランチをして。つまり、ゴルフ=1日のライフスタイルイベント。だからこそ、カメラ性能にも期待したいところ。もし高性能カメラが搭載されるなら、
・ゴルフウェアのコーデ写真
・クラブハウスでの記念写真
・ラウンド中の風景
・愛車×ゴルフバッグ
・スイング動画
・仲間とのラウンド写真
など、「ゴルフの日」を丸ごと記録するスマートフォンとしても活躍してくれそうです。
「スマホ=ファッションアイテム」
最近はゴルフウェアだけではなく、バッグ、シューズ、アクセサリー、スマートウォッチ、スマートフォンまで含めてコーディネートするという楽しみ方も。特に折りたたみ型のiPhone Ultraが登場すれば、これまでのiPhoneとは違った存在感のあるデザインになる可能性があります。ラウンドバッグから取り出した瞬間、「それ、新しいiPhone?」なんて会話が始まるかも。ゴルフ場でのちょっとした“話題作り”にもなりそうです。
ゴルフの後まで楽しめる
ゴルフが終わってからもスマートフォンの出番は続きます。撮った写真を整理したり、動画を編集したり、SNSに投稿したり。さらに、次のラウンドを探したり、ゴルフウェアをチェックしたり、レストランを予約したり。
「ラウンド前 → ラウンド中 → ラウンド後」まで、1台でゴルフライフを楽しめるのがスマートフォンの魅力。大画面の折りたたみモデルなら、動画編集や写真整理などの楽しみ方もさらに広がりそうです。
それでも気になるのは……価格!?

ここはゴルフ女子にとっても重要なポイント。一部の海外報道では、折りたたみiPhoneはかなり高価格帯になる可能性が報じられています。「欲しい!」と思っても、ゴルフウェアも欲しい、シューズも欲しい、キャディバッグも欲しい……。ゴルフ女子のお財布には悩ましいところです。だからこそ、
「スマホもゴルフも、長く大切に使いたい」という人向けのプレミアムモデルになるのかもしれません。
ゴルフ女子目線で見る「iPhone Ultra」
もし噂されているような折りたたみiPhoneが実現すれば、単なる「新しいiPhone」ではなく、ゴルフ女子のライフスタイルを楽しむためのデジタルアイテムとして注目してみるのも面白そう。ゴルフ場で撮った写真。お気に入りのゴルフウェア。友達とのラウンド。ベストスコアを更新した瞬間。そして、ラウンド後の女子会。その全部を一緒に持ち歩く。そんな未来のゴルフ女子にとって、iPhone Ultraは新しい“相棒”になるのでしょうか?
Appleの発表は2026年9月9日(日本時間9月10日)。これはゴルフ女子も要チェックです。
新しいiPhoneと、新しいゴルフライフ。今年の秋は、ちょっとワクワクするスマートフォンが登場するかもしれません。
Written by:TURNER.




