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あのマスターズのチャンピオンズ ディナーで日本酒が振る舞われたって知ってる!?

2022.04.26

2021年に松山英樹プロが優勝したことでも話題になった男子ゴルフの4大メジャー大会のひとつ「マスターズ」。そのの開催前に行われる「チャンピオンズ・ディナー」で、なんと日本酒が振る舞われていました。その日本酒とは……。

松山英樹が振る舞った日本酒とは

 2022年4月にアメリカ・ジョージア州オーガスタで開催された「マスターズ」は、ゴルフファンのみならず多くの人が知る歴史と伝統ある大会です。この大会では、例年、初日の2日前にあたる火曜日に、前年の優勝者自身がメニューを選び、歴代の優勝者にディナーを振る舞う「チャンピオンズ・ディナー」という格式高い習慣があります。

 今年は、2021年の同大会でアジア人として初優勝という快挙を成し遂げた松山英樹選手がディナーメニューを考案。日本を代表する料理と共に、八海醸造の「純米大吟醸 八海山 雪室貯蔵3年」をセレクト。このディナーにおいて、日本人が主催者となるのが初めてなのはもちろんのこと、日本酒が提供されたことも史上初めてのことだそうです。

これが今回採用された「純米大吟醸 八海山 雪室貯蔵三年」

 「純米大吟醸 八海山 雪室貯蔵三年」は、新潟県南魚沼市の「八海山雪室」で貯蔵された製品です。

 豪雪地帯として知られる魚沼は、毎年冬になると3メートルもの雪が降り積もります。長く厳しい冬が続く雪国の暮らしにとって、時にやっかいな存在になる雪ですが、先人たちはその雪の力を活かした雪国独自の暮らしや食文化を育んできました。

 その1つが「雪室」であり、雪国の知恵と工夫から生まれた「天然の冷蔵庫」です。冷蔵庫がなかった時代、年間を通して低温を保つ「雪室」は、野菜などを保存するだけでなく、野菜や食品を冬の凍結から守り、夏は雪や氷を売るなど、生活の糧にもしてきました。

八海山雪室の雪中貯蔵庫。左奥が貯蔵タンク

 「八海山雪室」は冬の間に降り積もった約1000トンもの雪を蓄えることで、1年を通して室温4度前後という低温高湿な環境が安定的に保たれています。そこで日本酒も貯蔵することで、荒々しさや角がとれてまろやかな味わいに熟成していきます。

 元来、日本酒は、常温で長期貯蔵すると香りや味わいが崩れてしまうと敬遠されていましたが、この雪室の安定的な環境により、3年という長期間の貯蔵が実現し、雪室貯蔵特有のまろやかな味わいが生まれるということです。

商品名:純米大吟醸 八海山 雪室貯蔵三年
品 目 :清酒
原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)
原料米:山田錦、ゆきの精、五百万石
精米歩合:50%
アルコール:17度
容量と価格:720ml:3410円
パッケージデザイン:原研哉氏

●八海醸造

あのマスターズのチャンピオンズ ディナーで日本酒が振る舞われたって知ってる!?

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