休み日の朝。目覚ましを止めて、ふと思う。 「今日、何しよう?」 気になっていたカフェに行く? ドライブに出かける? 美味しいランチを食べる? 買い物を楽しむ? それとも、ゴルフをしてみる? 休日の過ごし方に、正解なんてありません。今回は、メインの目的にちょっとした「ご褒美」やアクティビティを添えてみる。
「ラグジー(Luxury × Easy)」
高額な贅沢ではなく、いつもの休日に「+1」の工夫を足して手が届く上質さを取り入れる、そんな新しいライフスタイルを提案します。
01|ショッピング ✕ ゴルフ

お買い物のついでに、ゴルフで自然を感じる。 千葉方面でお気に入りのショップやアウトレットを巡るなら、その前後にゴルフ場へ寄り道してみるのも面白い。
例えば「三井アウトレットパーク 木更津」へ行く道中に、周辺のカジュアルなコースで緑を感じる。広々としたロケーションで心地よく体を動かした後にショッピングへ向かうと、ウェアや服選びもいつもよりリアルに楽しめる。
「これ、次の週末に着て出かけたいな」そう思える一着が見つかったら、もう次の休みが楽しみになる。買わずにウィンドウショッピングだけでも、十分に気分が上がる過ごし方です。
02|絶景ドライブ ✕ 海のカフェタイム

帰宅する前に、海を見に行く ゴルフで景色を楽しんだ帰り道、ふらっと海を見に立ち寄ってみる。
たとえば帰り道の「海ほたる」。コーヒーを片手に東京湾を眺める時間は、ちょっとした旅行気分を味わえる秘訣です。今日あったことを話してもいいし、何も話さずただ景色を眺めてもいい。
+1,000円程度で足せる、海のある時間。これこそがラグジーなんです。
03|温泉・スパ ✕ リフレッシュ


疲れた日こそ、寄り道して帰る 心地よく身体を動かした日は、無理に予定を詰め込まなくてもいい。 帰り道に、サウナや空間デザインの洗練されたスパへ立ち寄り、ゆっくり身体を休める。
例えば箱根・小田原方面なら自然と調和したモダンな温浴施設「箱根湯寮」や、勝浦の海を一望する贅沢なインフィニティスパ「ededen(エデデン)」のようなスポットへ。入浴料(+2,000円前後)で叶う極上のサウナ&温泉体験で、休日をただ過ごすのではなく新しい一週間のためのリセット時間にするスタイルです。
04|ホテルステイ ✕ ノンプランの贅沢


「今日は帰らない」という選択肢 たまには、一日たっぷり遊んだ後にそのままホテルへ泊まってみる。 午後にチェックインして、汗を流したらホテルのレストランで夕食を。部屋に戻ったら、何もしない。テレビを見てもいいし、スマホを置いてそのまま眠ってもいい。
贅沢すぎないスマートな価格帯でありながら、ハイセンスなデザイン空間を楽しめる「K5(日本橋)」や「Toggle Hotel(水道橋)」のようなライフスタイルホテルを活用するのがおすすめ。誕生日や記念日、頑張った自分へのご褒美に。年に数回の「特別なお泊まり」は、最高のリフレッシュになります。
05|ご褒美グルメ ✕ 最高の締めくくり


最後のお楽しみは、今日一番行きたかった場所へ 。
外でアクティブに過ごした日は、不思議とお腹が空くもの。だから最初から、美味しい食事をメインの予定に入れておく。
例えば、緑豊かなロケーションと風を感じる開放的なテラス席が人気の「THOMSON(天王洲アイル)」や、水辺のテラスで手軽に上質なフレンチ・ナチュラルワインが味わえる「Ciel.(シエル)」のようなビストロ。
房総・木更津帰りに立ち寄る「漁師料理 たてやま」や「かなや」で味わう獲れたての鮮魚や海鮮丼。
高級すぎる料亭でなくても、思い切り体を動かした後だからこそ格別なおいしさに感じられます。
「今日はいっぱい笑ったから、ここに来られて良かったね」そんな会話ができたら、もう十分。最高の一日は、最高の一皿で締めくくりたい。
06|休日は、ひとつだけの予定で終わらせない
朝早く起きて、外の空気を吸う。笑って、悔しがって、お腹を空かせる。そして、その後にもうひとつ「お楽しみ」をプラスする。それだけで、普通の休日がちょっと特別なものに変わります。
憧れや特別な体験も、心が喜ぶ「+1の工夫」を足した瞬間、
「いつか」から「次の休日にやってみよう」へ。
あなたの日常に、小さなラグジーを。
次の週末の選択が、あなたの休日を変えていきます。
Written by:MEDIA MAN.




