仕事も遊びも手持ちの服でスマートに楽しめる優秀な休日着回し術をご紹介します。揃えるのはいつものユニクロやGUで買える定番服だけ。ミニマリストも大絶賛するアイテム【神5】で、さっそく実践コーデを試してみて欲しい。
クローゼットをすっきりさせる【神5】
- 金ボタンの紺ブレ(ユニクロまたはGU)
- テーパードパンツ(またはデニム)
- シンプルTシャツ(オーバーサイズ)
- 黒スニーカー(街歩きもできるスパイクレス)
- ローファー(ランチや移動用の革靴)
LOOK 01
【オンコース】緑に映える圧倒的に爽やかな王道スタイル

シンプルTシャツ × テーパードパンツ × 黒スニーカー
コースに立つ日は、誰もが好感を抱くスポーティな装いを。シンプルで清潔感あふれる白Tやグレイのテーパードパンツで同系色にまとめて、足元のスニーカーと目元の眼鏡は黒で引き締めます。
ユニクロの速乾機能Tシャツなら汗をかいても快適。「いかにも“それ用”」という張り切り感を出さず、あえて私服の延長コーデにすることでこなれた可愛さを演出できます。
LOOK 02
【クラブハウス・ランチ】サッと羽織るだけで一気にホテルランチ仕様へ

LOOK 01(足元はローファーに変えても、そのままでもOK)+ 金ボタンの紺ブレ
ラウンドが終わったら、金ボタンの紺ブレを羽織るだけ。
このたった1着の魔法で、全体の雰囲気が劇的に変わります。カジュアルだったスポーツスタイルが一瞬で洗練され、ドレスコードのあるホテルのメインダイニングやおしゃれなカフェにもそのまま入れる上品さに昇華。
早朝ラウンドの後に、ちょっとした打ち合わせ兼ランチ。バッグを小さめのレザーに持ち替えるだけで、その場にすっと馴染みます。時間を有効活用できるから、結果的に予定を詰め込みすぎない優雅な休日の余白がここに完成します。
LOOK 03
【タウンユース】コースに行かない日のショッピング

コースに行かない休日も、この5アイテムが大活躍します。
テーパードパンツを、履き慣れたデニムに替えればラフなコーデも楽しめる。上着を着ないオンコースコーデの足元をローファーにするだけでも、キュッと全体が引き締まって「格好いい+可愛いコーデ」に。頑張っておしゃれをした感を出さないからこそ、大人の余裕を感じます。時計や眼鏡、アクセサリをさりげなく上質なアイテムに変えれば、またちょっといつもの街が違って見えるかもしれません。
ミニマムという新しい贅沢
最小限のお気に入りを上手に着回して、クローゼットも心も整える。
アイテムを絞るからこそ生まれるお財布の余裕は、その分1点を上質なものへ。ミニマムだからこそ叶う、新しい贅沢という価値観を試してみませんか?
Written by:MEDIA MAN.




